こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士ママのさやかです。




みなさん、子どものうがいって、
どうしてますか?


私の娘は2歳前くらいに初めてやってみました。



「(ぐじゅぐじゅ・・・ごくっ。)ペーっ!」
   ↑ 完全に飲み込んでから、ペーって喋ってる(笑)

こんな感じでした!



子どもにとっては、
口に入れたもの=飲み込む!という感覚しかないので、

飲み込まずに吐き出すという感覚は、
なかなか難しいようですね。



また、吐き出すということができたとしても、
どろどろ〜とよだれのような感じで、
お洋服の首元がべちゃべちゃ・・・なんてことも。


そろそろ歯磨き粉を使いたいな〜と思ったら、
やっぱりうがいはできるようになってほしいもの。


今日はうがいができるようになるために、
どんな練習(遊び)が効果的なのか、
考えていきたいと思います。






1.お風呂でやってみよう!


初めてのうがいは、お風呂でやるのがベスト!と
私は思います。


お洋服を汚すこともないので、ママもイライラしません。

逆に 「ペーっ!」って喋ったりするのが
可愛くておかしくて、何度も笑ったほどです。


できないのが当たり前と思って、
遊ぶようにやってみてください。


時間のあるときはいつも、
コップを持ってお風呂に行くようにしてみてくださいね!






2.大人が横でやってみせよう!


言葉がわかるようになってきても、
百聞は一見に如かず!
実際に目の前でやって見せるのが一番だと思います。


コップに入れた水を口に含み、
ぐちゅぐちゅと口の中で水を動かし、
下を向いて、
口を開けて水を吐き出す。


この一連の動作を、
できるだけ大きくゆっくりと、
子どもに見せるようにやってみてください。 






3.できなくても、頑張りを認めよう!



初めは、わが子のように
「ペーっ!」と喋っていたとしても、
ごくっと飲んでニコ(^-^)ってしたとしても、

頑張ったことを認める声かけをしてください。


「ぐちゅぐちゅ上手だね!」
「いい音だったね!」
「ママみたいにできたね!」
など、

どんなことでもいいので、
よかったなと思うことを誉めるような
言葉かけをしてあげてくださいね!


子どもにとってはその言葉が自信になり、
「またやってみたい」というやる気につながります。







さいごに


子どもが初めてのことに挑戦するとき、
子どもながらに楽しみながら、
どうやるんだろうとワクワクもしながら、
チャレンジするんだと思います。


そんなとき大人は、
「できていないこと」を注意するのではなく、
「できていること」に目を向けて声をかけ、
励ましてあげたいですね。





〜こちらの授業もチェック〜







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