こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーでフリーランス保育士ママのさやかです!





昨日の私は、
疲れと、身体が痛いのと、 
なんだか体調が悪いのとで、
早く休みたくて少しイライラ・・・


そんなだったので、昨日の出来事には
少し反省させられたんです。













1.困っている内容まで聞くこと



いつものように洗濯物干しを手伝う娘ちーちゃん。


タオルを自分の力で干したいんだけれど、うまく干せなくて、
「ああ、もうっ!!」
と一人で怒ってしまっていました。



イライラし疲れていた私は、
「どうしてそんなに怒るん?
 できないなら手伝ってって言えばいいでしょ!」

と言ってしまいました。



ますます納得いかない表情のちーちゃん・・・。



そこへ、すかさずパパが笑顔で来てくれて、ちーちゃんに


「どーしたん?何に困ってるん?」


と優しく聞いていました。



するとちーちゃん、少しもじもじしながら


「えっとね、ここに これを かけたいんだけど、
 かけようとしたら こっちのが おちるん・・・。」



と困っていることをしっかりパパに説明しました。



パパは、ちーちゃんができる方法でうまくいくやり方を、
教えていました。




私は、ちーちゃんが「分かってる!」って
教えてもらったことを怒るのかなと思ったけど、

ちーちゃんは素直に聞いて、その通りにやってみていました。





そのあと、私がちーちゃんに
「できたん?」 
と聞くと、ちーちゃんは黙って首を横に振りました。

本当はキレイに全て干すことができたのに。 





ちーちゃんは、
「できないから手伝ってほしい」のではなくて、

「やりたいし、できるはずなのにできないのなんで?」って
思ってたんですね。



ちーちゃんの困っている内容まで汲み取って
言葉をかけてあげられなかったなぁ、と
反省しました。



同時に、パパは私が疲れていることも、
ちーちゃんがしたいと思っていることも、
分かって行動してくれたんだなぁ、と感謝しました。


(パパに実際に聞くと、「そんな深く考えてないよ(笑)」と
 返ってきそうですが・・・w)








2.子どもは今の自分そのものを認めてほしい


「できるか」「できないか」で判断して、
声をかけた私。


「できるようになりたい」という
ちーちゃんの気持ちを汲み取って関わったパパ。


私が最後に「できたん?」と声をかけたとき、
ちーちゃんが首を横に振ったのには、

私に対する「ママにも認めてほしい、分かってほしい」という
気持ちがあったんだろうなと感じました。




少ししてから、私がちーちゃんに

「やり方パパに教えてもらって、ちーちゃんまた1つ
 お姉ちゃんになったね!」

と言うと、
嬉しそうに恥ずかしそうにしていました。







3.家族のチームワーク


誰だって人間なので、疲れていれば余裕もないし、
イライラして怒らなくていいところで怒ってしまうところも
あると思うんです。


でもそこで家族でみんなでイライラするんじゃなくて、
必ず手を差し伸べてあげられる人がいてくれたら、
みんな気持ちが楽だろうなぁと思います。


我が家では、
逆にパパが疲れてイライラの時ももちろんあります。


子どもが疲れてイライラの時も、もちろんあります。



そんなとき、お互いに非難したり、文句を言うのではなくて、

大目にみてあげたり、
さっとフォローに入ったりして、
気持ちも面でもカバーし合えたらなって思います。 







4.子育てに積極的なパパになるために


うちのパパは、夜いる日といない日があります。
だから正直、私もはじめのうちは苦労しました。


でも、ちーちゃんを妊娠中にこの本に出会って、
私も読み、パパにも読んでもらったんです。


それが、産後の夫婦の協力度合いに
大きな影響を与えたかなと、いまでも思っています!


なので、とてもオススメ!






読書があまり…と言う人でも、とても読みやすくて、 
とても面白いし役に立ちます!



もうお子さんがおられる方はもちろん、
まだ妊娠中という方もぜひ!!



妊娠中で「旦那」がまだ「パパ」の実感がないとき、
この本を読んでおくと、「パパ」に近づけると思いますよ(^-^)/

ぜひぜひ試してみてくださいね♪ 






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