もくじ

  1. ママの罪悪感 
  2. 「ごめんね」を言うこと
  3. 自分が言った言葉が助けてくれる
  4. 「あなた」を大切に












1.ママの罪悪感


お仕事、家事、保育園のお迎え、自分のこと

いっぱいいっぱいになって、
思わず大声をあげてしまったことはありませんか?


夜子どもの寝顔を見ていると、
だんだんと罪悪感に駆られ、

「わたしってダメなお母さんなのかも
」と
悲しくなってきたり。
 


わたしはよく、
「怒ったりしないんですか?」とか
「すごく良いママしてそう!」とか
言われるのですが、そうではありません。

娘が大きくなってくるとなおさら
「わかってよ」という気持ちが生まれ、
怒ってしまうこともあります。

 

 

でもわたしは、そんな時心がけていることがあります。



「ごめんね」



この言葉を言うことです。








2.「ごめんね」を言うこと

 

わが子がお友達に迷惑をかけた時、
悲しませた時、
「ごめんねは?」と言っていませんか?

 

子どもにそう教えるのなら、
自分もごめんねを言うべきだと思うんです。
 
 

もちろん、大人対大人の関わりでは、
皆さん言っておられるでしょう。


でも、子どもに対しては?

 

 

私がいつも伝えていることがあります。

それは、
「子どもは大人よりも小さいけれど、1人の人」
ということです。
 

 子どもはうまく話せないその分、感じています。


怒ってしまった、自分が悪かったな、と思ったなら、
素直に子どもに「ごめんね」と
伝えてみてはいかがでしょうか?








3.自分が言った言葉が助けてくれる

 

わが家のエピソードです。
 
 



「さっき、ママ怒ってしまってごめんね。

 ママ、お洗濯とお皿洗いをして、準備もして、
 早くしないと時間ないなって思って、

 どうしよどうしよって思ってる時に、
 あなたが飲み物をこぼしたから、
 怒ってしまったんだ。

 ごめんね。」






「ちーちゃんもごめんね。

 こんどから ちゃんと
 こぼさんようにするからね!」

 


 

わたしは、この子が言葉がまだよく分からない時から
「ごめんね」はしてきました。

同じように、
「ありがとう」「大丈夫だよ」なども言ってきました。
 

 

自分が今まで娘にかけてきた言葉を、
今度は娘の方から優しくかけてくれて、
自分が言った言葉に助けられることがあります。



寝顔を見ながら感じていた罪悪感は、
今はそんなわが子の一言で
すっと優しく溶けていったりするんです。

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4.「あなた」を大切に

 

いつも子どものために家族のために、
一生懸命頑張ってるママ。


ママは本当に頑張り屋さんでとてもえらいです。


そんなママのこと、子どもたちは大好きですよ。


どんなにお掃除がへたっぴでも、
お料理が苦手でも、
洗濯が雑でも、
そんなママが、
それだから好きなんですよ。

 

 

完璧なママはどこにもいません。
いつも完璧なママが最も良いママなら、
全員ロボットの方がいいかもしれません。



でも、そうじゃない。
目の前のこの子は、あなただから好きなんです。

 

 

この子が大好きで一番大切な「あなた」を、
あなたは大切にしていますか?



自分を大切にするためにも、

「ごめんね」「ありがとう」

あなたがかけてもらいたい言葉を、
お子さんにもたくさんかけてあげたいですね
(^ ^)







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