みなさんお久しぶりです!
すごく日が空いてしまいました・・・。

平昌(ピョンチャン)オリンピックが始まって、 
ハラハラしながら応援しています! 

オリンピック選手みたいに、
何事もやる気を持って挑戦してくれたら・・・
そんな思いから、
今日は子どもをやる気にする関わりについてお話ししますね。













子どもが「やりたい」と言ったらチャンス! 



先日うちのちーちゃんが、
「スキーやってみたい!買って!」と。

ウィンタースポーツの好きな私たち夫婦は、
即「いいよ!」と返事をし、
その日のうちに長靴スキーを買いました。 

そして夕方、やる気満々でスキーを履き、
自宅のお庭に作ったぷちスキー場で滑り始めました。

そして案の定転び、転ぶのが怖くなってしまったちーちゃん。
その後3回ほどやって3回とも転び。

するとちーちゃん、
「もうやめる・・・」と。

パパが一生懸命になるあまり、
「もうやらないんだね?じゃあもう捨てていいんだね?」 と
言っていました・・・。





脅迫は、結果的には逆効果かも 



子どもが自分の思い通りにしてくれなかったり、
または逆のことをしてしまったりした時、
私は、

「もうママ帰るからね!」「もう捨てるからね!」 
と自分の思いを一方的に押し付けるよりも、

「どうしてそうしたの?」「どうしてしたくないの?」
と 気持ちを聞いてあげたいなと思うんです。

聞いてみたら、分かることがたくさんあります。

その子どもの回答の中に、解決策が隠れています。


ちーちゃんの場合は、
「もっと簡単に滑れると思ったん。
でもやってみたら怖くなったん。」
と言っていました。

どうやら、簡単そうに滑る子のVTRを見て、
自分もすぐにできると思った様子。

ただ板の上で立っているだけで滑っていく子を目で見て、
自分もできないはずはないと思っていたけど、
初めて「坂を滑る」という経験を実際にして、
自分の考えは甘かったと自分で気づいたんですね。


自分の甘さと、滑る怖さに直面しているちーちゃんに、
怒るのは少し違うかな?と思い、
私は少し時間が経ってから、二人で話すことにしました。





 
少し時間をおいて、落ち着いて話ができる雰囲気で 
 


夜寝る前、二人で布団に入った時。



「ちーちゃん、スキー、やってみたら難しかったでしょ?
ママも、初めはたくさん転んで、それでももっと転んだよ。

今上手に滑ってる子たちも、初めは下手くそなんだよ。
初めから上手にできる人なんて、誰も、いないんだよ。

がんばって練習した人だけ、できるようになるんだよ。」



そう言うと、ちーちゃんは何やら考えている顔をしていました。




「ママも、怖いなってすごく弱虫になる時あるよ。」

そう言うと、
ちーちゃんはびっくりして、

「えー?ママも?どんな時?」
と言うので、

「大人になってもいつもあるよ。
お仕事でも、新しいことするときでも。」
と言うと、
ちーちゃんはまた考えた顔をしました。


「ママも怖くて弱虫になりそうだったけど、
でもやってみたらちょっとずつできたん。

だからちーちゃんも、何回かだけでもがんばってみようよ。
何回もやって、それでももう嫌って思ったら
やめればいいと思うよ。」

そう言うと、
ちーちゃんは
「豆まきで、弱虫オニやっつければよかった・・・」
と。


ちーちゃんの中で、
弱虫の自分に勝って、挑戦してみたい
という気持ちが、
少し出てきた瞬間でした。


 



自分の力を信じてくれてるって感じてほしい 
 


「もうやらないなら辞めな」という言葉は、
弱気になった心に火をつけることもあります。

でも小さい子の場合は、
火をつけるほどの経験値もないことが多いと感じています。


私は、できるだけ不安な気持ちに寄り添って、
それでも頑張るために一緒に考えて、
一緒に「努力すること」をやっていきたいなと思うんです。


頑張るってどういうことなのか、
一度は嫌だって思ったことも、
努力すれば楽しいになり、大好きに変わる。

そんな楽しさに気づかせてあげられたらなって思います。


無理やりじゃなく、
本人がやりたいと思えるようにしながら。



一度はやりたいと思ったちーちゃんなら、
いつかきっとできるよ!
ママもパパも一緒に頑張るし、応援するよ!


そんな思いを、言葉にのせて、ちーちゃんに届きますように。




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