こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーでフリーランス保育士ママのさやかです。







突然ですが質問です。
あなたのお子さんは元気ですか? 


体は元気でも、心は元気がない?そんな時、
子どもは、「気づいて!」のサインを
出していることが多いように思います。

では、どんなサインがあるでしょうか?






1.わざと注意されるようなことをする 


いつもはそんなことないのに、
わざとママを困らせたり、
わざと怒られるようなことをしたり。。。

分かっているはずなのに、やってしまっている時。

毎日お子さんを見ていたら、
なんとなく、分かりませんか?


そんな時は、
「もっとボク(わたし)を見てほしいよ!」
のサインです。


「もっと見てほしい」という願いが叶うなら、

それが「褒められる」でも「怒られる」でも
なんでも構わないほど、

見てほしいんです。
声をかけてほしいんです。

ダメなことをしているのでもちろん親は「怒る」でしょうが、
その前にこれをやってみてはどうでしょうか?



名前を呼び、しゃがんで目線を合わせて、
ぎゅっと抱きしめる。




「ちゃんと見てるよ」「大好きだよ」
そんな気持ちがここで伝わるといいなと思います。



この子がどのくらい「見てほしい」と思っているかや、
それまで我慢してきた時間や程度にもよりますが、

1回の何かの行動ですぐに改善できるわけではありません。


でも、どんどん溝が深まっていくよりも、
こんな些細な一回でちょっぴりでも
「好きだよ」を伝えることができたら、

子どももできるだけ親の思いを分かろうと
してくれるんじゃないかなって思うんです。
 





2.いつもより甘える


本当はなんでももう自分でできるのに、
「ママと」「ママやって」など、

一緒じゃないとできないと言うこと、ありますよね。


こういう時、
「こんなに甘やかして大丈夫かな?」と
思う方もいるかもしれませんが、

この時はできる限り言う通りに手伝ってあげてください。



何日か続くかもしれませんが、
きっと心の中で満足したら、
きっとまた元のように自分でやるようになりますよ。







3. 情緒の安定は行動へのカギ


子どもの心の中には、
「勇気」「やる気」「優しさ」など
色々な感情がありますが、

それらはいつでもどんな時でも
個性によって発揮されるわけではありません。



色々な感情の土台となっているのは「情緒の安定」です。


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※小芝隆先生「家庭教育概論」より抜粋




この図からも分かるように、
情緒の安定がなければ、

「お友達と仲良く」も
「お勉強」も
「やる気」も
できないことなんですね。 



だから乳幼児期の子育てや保育は
とても重要と言われていて、
「人格形成の基」とも言われるほどです。



いきなり知識や優しさを求めるのではなくて、
まずは情緒の安定を
じっくりとつくっていきたいですね。








4. さいごに


「乳幼児期、あまり情緒の安定を
大切にしてこなかったかも・・・」

そんな方も、今からでも全く遅くありません。


共感・スキンシップなど、
お子さんの心の安定に視点を当てて関わるのも、
大切な子育ての考え方だと思います♪






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