こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士ママのさやかです。



私がいつも心がけていることのひとつに、
一緒にすることは 子どもであっても
「相談する」
ということがあります。


例えば、
今日の夜ご飯の予定が変わるときや、
これから行く場所の順番が変わるときなど、

「今日ハンバーグって言ってたけど、
 時間がないからまた今度にするのでもいい?」

というふうに、

娘も一緒にすることには
必ず娘に確認するようにしています。



先日、娘が話した言葉。

娘にありがとうと思いながら、
今までの私にも感謝したんです。


今日はそんなエピソードのお話。




 




帰りの車の中。

5歳になった娘ちーちゃんが、
こう言いました。 


「ママごめん、
    コンビニ寄って
    何か飲み物買っていくのでもいい?」


喉が乾いていたようで、
その日は暑い日だったので
お家まで我慢できないなと思ったのでしょう。



「喉が渇いたー!」でもなく、
「何か飲みたいー!」でもなく、

ちゃんとママの気持ちと予定を考えつつ、 
自分の思いを伝える言い方。


そんなふうに言われたら、私も
「お家まで我慢して!」にはならず、

「そっか、じゃあ寄るから、
 ママと分けられるものにしてね。」

とか

「お家までもうすぐだから、
 もう少しだけ頑張れない?」

とか、

私もどうしても優しい言い方になります。


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こんな言い方できるって、
ちーちゃんすごいなぁって思ったんですが、

よく考えてみると、
そういえば私よくこんな風に言ってるなぁと。



「~するのでもいい?」
一方的でなく、相手の意思も尊重した聞き方。


相手もイライラしないし、
OKでもNGの場合でも、
優しい言葉が返ってくるというのは心地いいものです。


子どもだからと適当にあしらったり、
勝手に予定を決めたり変えたりするのは、
子どもも納得がいかず、
言うことを聞いてくれなくなるのではないでしょうか?


とても急いでいたり、忙しかったり、
そんな時こそ、
子どもの気持ちを考えた言葉を伝えてみませんか?


それを繰り返すうち、娘に移った 口ぐせは、
いま私を助けてくれています。


ありがとう、ちーちゃん。
ありがとう、今までのわたし!




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