こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士ママのさやかです。


ただいま出産に向けて準備中のため、
久しぶりの更新です(^–^)!



今回はタイトルにもある「安心貯金」についてですが、
最近何人かから相談を受けることがあり、
私なりに考えてみたことなんです。


その相談とは、
「子どもが言うことを聞いてくれない」というもの。


親は予定や時間的なことなど、
色々と計画的に考えて、
「今のうちに〜しようね」
「自分で〇〇してね」
などなど、
子どもに要望を伝えますよね。


ところが、子どもはいつも言うことを聞いてくれない!


「やだ!」と言ったり、
何度言ってもしてくれなかったり…。


そのうちに、ママもパパもイライライラ…。
言われた子どももイライライラ…。



そうなる前に、
普段から子どもの「安心貯金」をしておこう!というのが
今回のお話です。



私も普段から貯金をしているので、
ぜひぜひみなさんも心がけることで、少しでも
イライラを減らすことができたらなぁと思います(^o^)












1.子どもの「安心貯金」とは?


皆さんは、貯金ってしていますか?


貯金があり、経済的にゆとりがあれば、
いろんな物を買えたり、出かけられたり、
有意義に豊かに過ごすことができますよね。


私はお金だけじゃなく、
安心にも貯金があると思うんです。


安心が貯まれば貯まるほど、
ゆとりを持って考えたり行動できるのではないかなと。


だから、「安心貯金」はできる時に積極的にしておくのが、
困った時のためには重要な意味を成すのではないかと
そう考えています!


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2.「安心貯金」を貯めるには?


親が計画的に行動をしたいと思うのと同じように、
子どもにも「今〜したい」という思いがあります。


一方的に親の思いを言うのではなくて、
まずは子どもの思いを理解することが
「安心貯金」の1つになります。


例えば、
「~やってね」と言ったときに「やだ」と言われると
イラっとしますが、まず「そうなのね」と
子どもの思いを受け入れてみましょう。


もうお話ができる子には、
「どうして?」とその思いを聞いてみるのも◎。


子どもなりの理由を理解することで、
子どもの安心貯金はチャリンと貯まります。



一方、お話ができない子には、
子どもの今してることをよく観察してみましょう。


例えば、おままごとをしているなら、

「わぁ美味しそうなごちそうだね。
 お風呂入ったらママも一緒に作っていい?
 じゃあ超特急でお風呂入っちゃおう!」

などと声をかけると効果的。


子どものしたいことを否定するのではなく、
認めた上で、
親のしたいことも受け入れてもらえるように
声をかけるんです。


そうすることで、
子どもの安心貯金はまたまた
チャリンと貯まっていきます。






3.「安心貯金」をすると起こるいいこと


共感の安心貯金しておくことで、
子どもはママの提案を受け入れやすくなります。

なぜかというと、
ママも自分の提案をいつも受け入れてくれるからです。


「なぜ今?」
「めんどくさいんだけど・・・」
そう思っても、時間や心に少しでも余裕があるなら、
安心貯金のチャンス!


貯金をためておけばおくほど、
時間が本当にない時、
今はやめてほしい時など、
 
ママが困った時に
子どもはその貯金を使って
ママの提案を受け入れてくれることが多くなりますよ。




 

さいごに


できれば、
よく自分の言うことを聞いてくれる子に
なってほしい!と思いますよね。


でも、安心貯金がないと
それはできないのが子どもです。
 

恐怖や脅しの言葉で言うことを聞かせられたとしても、
それはその場しのぎで、
安心貯金は0のままです。


安心貯金がたくさんある子は、
「理解してもらうこと」の
嬉しさや心地よさを知っています。


だから、大好きなママパパやお友達にも、 
その貯金を使って「理解しよう」とできるんだと思うんです。 


子どもが理解してくれ、言うことを聞いてくれたら
ママパパの安心貯金もきっと貯まりますよね。

 
そうやって「安心貯金」の良い循環ができればいいなと
思っています(*^ ^*)





〜こちらの授業もチェック〜

子どもの口ぐせは親の口ぐせ。人を優しくする言葉とは

注意ばっかり?気をつけたい子どもへの声かけ

子どもが、先生やママにやってほしいと思ってること

後悔、自己嫌悪、罪悪感、憎しみ…そんな時読む1ページ




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