こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士ママのさやかです。




イヤイヤの時期が始まって、
なかなか子どもがご飯を食べてくれない…


そう悩むママは多いかもしれませんね。


一生懸命作ったご飯を
「イヤ!」
と1口も食べてくれないなんて、

そういう時期だと分かってはいても、
作ったママは悲しいし、
何度も続くのは辛すぎますよね。。


そして我が子に栄養が足りているのか、
とても心配になりますよね。



今日はそんなママが、
少しでも楽になるように、

私が試してみたらどうかな?と思うことを
お伝えしたいと思います。


ぜひ、やってみてください。


そして、
イヤイヤの子どもたち、
ご飯食べてくれますように!!! 












1.お腹を空かせる



イヤイヤばっかりで食べないって思っていても、
本当はお腹がいっぱいなだけかも?


ご飯の前におやつをあげすぎていたり、
ずっとお家にいて運動をしていなくて、
お腹が空いてないなんてこともあるかもしれません。


おやつの量を時期によって調整したり、
外に出て思い切り体を動かしたりするのも、
美味しくご飯が食べられる秘訣ですよ!






2. 食事環境を変えてみる


いつもの食卓でいつもの食器でご飯。

落ち着くし、安心できますよね。


でも子どもは、
「特別感」がとても好きだったりします。 


いつものご飯を、
そのままお弁当箱に入れて出すだけでも
食べる意欲が違います。 


そして水筒とシートを持って、
お庭や公園、ベランダで食べてみるのも良い方法。


気分を変えてピクニック気分で食べてみると、
楽しい雰囲気につられて、
いつもより食べてくれるかもしれませんよ!

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3. 正義のヒーローになって食べてみる


「ヒッヒッヒー!
 おれはおにぎり星人だ!
 〇〇ちゃんはおれをやっつけられないだろう〜!」 


そう言って一口サイズにしたおにぎりを
顔の前に持っていってみてください。

(もちろん他のお料理でも!)


子どもは「やっつけてやる!」と
正義感が湧いてきて、
パクッと一瞬で食べてくれるかも!


食べてくれたら、
ママは精一杯ほめてあげてください。

「きゃー!〇〇ちゃんかっこいー!強いー!」
というふうに。


「絶対食べない!」と思っていた子も、
これは 
「食べた」のではなく「やっつけた」なので、
素直に食べられた(やっつけられた)ことを
喜んでくれると思いますよ。



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気に留めておきたいこと



それでもご飯を食べるのがイヤなときもあります。

そんな時は、
「ご飯イヤなのね。じゃあ食べなくていいよ。
 食べたくなったら教えてね。」
と、

気持ちをそのまま認めて、 
「食べない」というのも1つの方法です。


そうやって
大好きな人に自分の気持ちを理解してもらうことで
少しずつ、少しずつ、
イヤイヤが解消していくんですよね。


1食くらい食べなくても全く問題ありません。 


私はそれよりも、
その自分でも訳がわからない「イヤ!」って気持ちを
一番の理解者であるママに理解してもらえない方が、
子どもは辛い気がするんです。


もしかしたら、
朝、昼、夜のご飯時間がズレて、
食事のリズムがおかしくなることもあるかもしれません。


でもそれも、今は仕方ないと思って、
「食べたくなったら一緒に食べようね」と
気持ちを汲み取りながら、
子どもの気持ちに寄り添っていてあげたいですね。 





〜こちらの授業もチェック〜 

イヤイヤの対処法

イヤイヤ期〜イヤイヤミッション攻略法〜
 
子どもに信頼されるほめ方3つのポイント

自分でできるように手伝ってね

 


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