こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士ママのさやかです。




旅行やお出かけ先などで
お子さんと一緒に長時間歩くような場面はありますか?


そんな時、疲れちゃった子どもは、
 
「つかれた〜」
「だっこ〜」

ってなりますよね。



でも大人は、
お土産やリュックなど、 
大きな荷物を持っていたり、
大人自身も疲れていたりして、
抱っこしてあげられないこともありませんか?



そんな時は、
「頑張って」
といくら言っても、
子どもは頑張れません。


だって歩くのが疲れちゃったんだもん。


そんな時、
この方法で声をかけると、

「わかった!がんばる!」

と突然元気が出てきて、
頑張ってくれることがあります。 


今回はそんな方法をご紹介しますね。















1.近くに目標を作る


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例えば、
「家まで荷物を持って」と言われるのと、
「次の電柱まで持って」と言われるのでは、

「頑張ろう」と思う度合いが違いますよね。


子どもも同じなんです。


「頑張って着くまで歩いて」
と言われても、 
着くまで一体どのくらい距離があるのか、
どれくらいの時間がかかるのか、
旅行先だと余計に見当が付けられません。


なので、
「無理〜抱っこ〜」
って なってしまいます。 



なので、そんな時はなるべく近くに、
目標を作るようにしてみると良いかもしれません。


「向こうのお店の看板まで頑張って」
「次の駅まで着いたら、おやつタイムにしよう」
などなど、

距離的でも、時間的でも良いので、
子どもが目標を持ちやすいように
提案すると良いと思います!




 


2.この方法の注意点



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この方法には、1つだけ、
絶対にやってはいけない注意点があります。


それは、

ウソをつかないこと

です!
 

子どもだからと、騙しだまし、
「そこの看板まで」
「次は向こうのお店まで」
など、

約束の場所まで来たのに、
全然終わりが来ないというのは、
子どもにとって不信感につながります。



子どもが不信感を持ってしまうと、

「どうせまた騙されるんでしょ」

という感じで、
次から全く提案を聞いてくれなくなります。 



子どもだから分からないだろうと、
子どもの気持ちを踏みにじることなく、
しっかり約束は守るようにしましょうね!







3.さいごに


1歳〜2歳の小さな子だと、
なかなか提案を受け入れることは難しい時も
もちろん多いと思います。


でも、
その提案通りにできてもできなかったとしても、
まず頑張ろうとした気持ちを認め、
声に出してほめるようにしましょう。


それから、
「頑張ってくれたから、ママ助かったよ。」
というように、
頑張ってくれたことへの
感謝の気持ちも伝えると、
より効果的かもしれません。


ぜひ、試してみてくださいね。





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