こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士ママのさやかです。





何回言っても走り回ったり、
何回言ってもきちんと座らなかったり、
何回言っても乱暴になったり…

そんな子どもの言動に、注意しますよね。


子育てでも、保育でも、
よくある光景だと思います。


でも、やりすぎると
子どもからサインが出始めます。


子どもの注意点ばかり気になる大人は、
そんな子どものサインに気づかないことも…。


今日は第1弾として、
子どもへの声かけで気をつけたいこと
クローズしてまとめていきたいと思います。 


子育て中のママパパ、保育園幼稚園の先生も
ぜひ自分を振り返るきっかけにしてみてくださいね。




 





子どもに注意するとき気をつけたいこと 


子どもに注意するとき、

「〜しなさい!」
「〜ダメ!」
「〜しないで!」
「~して!」

そんな言葉をよく使うという人は、
少し気をつけて言葉を選ぶといいかもしれません。


まず、上の3つ、

「〜しなさい」(=命令)
「〜ダメ」(=禁止)
「~しないで」(=否定)

これらは マイナス言葉 なので、
できれば プラス言葉 を使うようにしましょう。 


わかりやすく、
マイナス言葉をプラス言葉に言い換えてみると、

「早く準備しなさい!」(命令)
     ↓
「早く準備したら間に合いそうだよ!」(提案)


「走っちゃダメ!」(禁止)
「走らないで!」(否定)
     ↓
「歩こうね。」(意見)



自分なら、どちらの方が受け入れやすいと思いますか?

子どもも同じです。


親や先生が注意の時に使う言葉は、
そのまま友達との関係の中で使っちゃうことが多くなってしまいます。


なぜなら、
その子は普段からいつもそう言われているので、
それしか言い方、方法を知らないんです。


友達に思いやりのある言い方をしてほしいなと思ったら、
ぜひ自分の声かけを見直してみてはいかがでしょうか?



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でも例外はあります!


例えば
車が来ている道路に飛び出す行為や、
ハサミを振り回す行為など、

命の危険や他人を傷つける恐れのある行為は、
もちろん、
命令や禁止の強い口調で注意しなければなりません!


それから、 

ママパパも疲れていて、
いつもいつでもプラス言葉で、というのは
どうしてもできないと思います。


全部じゃなくても全然いいので、
できる時に意識して、
無理なく色々な言い方で子どもに伝えることが
大事なのではないでしょうか。



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次に

「〜して!」(=指示)

 
こちらは
気持ちを伝えるように言い換えてみましょう。


「片付けて!」(指示)
     ↓
「片付けてくれたらママ嬉しいなぁ。」(思い)
「今何する時間かな?」(質問)



指示の言葉は、子どもたちに自分で考える時間を与えません。


子どもたちが
自分で考えられるような声かけができたら、
もっと良いですね。








命令、禁止、否定、指示の言葉は、
子どもたちのやる気を減退させます。


ママパパや先生への信頼も薄れてしまいます。


しまいには
「いつもママ怒ってる」
みたいになってしまいます。


子どもたちはいつも怒った顔ばかり見てる… 
そんなの嫌ですよね。



余裕がある時には、少し言葉を選んで、

マイナス言葉ではなく、プラス言葉で

子どもたちに伝えられたらなと思います。


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そしてマイナス言葉な注意ばかり繰り返すと、
子どもたちに表れ始めるサイン…


次回はそんなサインについてお話しますね。

ぜひチェックしてくださいね!







〜こちらの授業もチェック〜

子どもに信頼されるほめ方3つのポイント

自分でできるように手伝ってね






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