こんにちは!
チャイルドコーチングアドバイザーで
フリーランス保育士のさやかです。



この【親子大学】を見てくれている人は、
きっとママが多いんじゃないかな?と思うのですが、
みなさん、二人目妊娠をどう考えますか?



私は自分が2学年差の姉妹なので、
なんとなく、2〜3歳差がいいのかなぁなんて
思っていました。


 
娘のちーちゃんが2歳のとき、
待望の二人目を授かったのですが、
その時の子はお空に帰ってしまいました。


その時のおはなしはこちらに書き留めてあります。
「稽留流産〜プレゼントは「赤ちゃんとのさよなら」〜」




それから
真っ暗闇に閉じ込められたような日々を送りましたが、
パパや、 ちーちゃんに支えてもらい、
また元気を取り戻しました。



その後、自分で活動を始めたこともあり、
二人目のタイミングに悩んだりもしました。

なかなかできないねって時期もありました。

そうして今は無事二人目を授かることができました。




今日は、そんな私の
二人目妊娠中の幸せと辛さを
紹介したいと思います。


二人目妊娠に悩んでいるママ、
少しでも参考になるようなヒントが
見つかると嬉しいです!




 








1.わが家の場合、年の差は5歳



まずはわが家のちーちゃんの様子を。


長女ちーちゃんは4歳。
5歳になったら、赤ちゃんが生まれてくることになります。


ちーちゃんは、自分のことは自分でできるようになり、
お皿洗いや洗濯干し、ご飯の用意も手伝ってくれ、
とても助かっています。


どこかお出かけした時も、
自分でよく歩くようになり、
「抱っこ〜」とせがむことはあまりなくなりました。



ただ、4歳はとにかく人と関わってあそびたい時期。
私がつわりで横になりたいときも、
ギックリ腰のような歩けなくなった時間も、
それを忘れて
「ママ一緒に遊ぼう〜」
ってなっちゃいます。


(パパが遊んでくれたらいいんだけど、
 リカちゃんとかだと「パパの遊び方は何か違うの」って。笑)



でも、本当に今日は無理って時は、
ちゃんと目を見て真剣に伝えてお願いしたら、
自分で見たいテレビをつけて見てたり、
絵本を自分で読んだり、制作をしたりして、
一人の時間をくれます。 





4歳は、もう色々なことが分かっているので、
赤ちゃんのことも、よく関心を持ってくれています。 







2.二人目妊娠の辛さ「つわり」



一人目も二人目も、
つわりがしんどいのは同じだと思いますが、
二人目だと、お家で休むのが難しいですよね。


私の場合は、
ちーちゃんがもう保育園に行っているので、
しんどい時は横になって休むことができたし、
昼食も食べたくない時は作らなくて良かったです。

夜も疲れてぐっすり眠ってくれるので、
夜中に思う存分吐くことができました(笑)




ただ、朝食と夕飯はどうしても作らないといけません。

4歳は、大人と同じものを食べられるので、
パパがいる時は買ってきてもらったり、
外食をお願いしたりもできました。


この点では、5歳差も良かったかなと思っています。


私のつわりを軽減してくれたものたちのことは
こちらに書きました
あなたに合うのはどれ?つわりを軽減!10品

【実体験】ついに発見!つわりに効く飲み物







3.二人目妊娠の「幸せ」



経済的にも負担が大きくなる二人目。
でも、やっぱり授かって良かったなと思うんです。 



最近は
お腹の中で動く赤ちゃんの胎動を、
家族で感じることができます。



私のお腹に手を当て、
「動いた!」「今動いてない」と言う
そのちーちゃんの嬉しそうな顔を見ていると、
とても幸せな気持ちになります。



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ちーちゃんの胎内記憶のおはなしはこちらにあります。
「一緒に感じてるよ、ママの気持ち〜胎内記憶〜」





そして、ママである私自身にも気持ちの変化が。


ちーちゃんのことを、
とても愛おしく思うんです。



もちろん、ずっと愛おしかったのですが、
お腹の子の命を感じることで、
ちーちゃんが生まれた時のことを
また思い出すきっかけになっています。




そうして、 ちーちゃんと笑いながら話すその瞬間が
とっても愛おしく、尊い時間だなって思うんです。

(妊娠しているから、
 母性本能とか、ホルモンとかの関係なのかな?)







4.二人目が生まれるイメージと、今この時間



最近では、二人目がこの家に来るイメージをして、
なんだか賑やかそうだな〜と感じています。


授乳が大変なんだろうな、
よく泣くんだろうな、
なかなか寝てくれないんだろうな、
ご飯作る間ちーちゃんあやしててくれるかな、

いろんなイメージがぐるぐるしています。





そうして思うのは、
今、ちーちゃんとの時間。 



めまぐるしい毎日で、
私は赤ちゃんに手を取られることが多くなり、

そんな中、
ちーちゃんと、
どれだけ真剣に遊んであげられるんだろう。 



そんなことを考えると、
ちーちゃんのしたいことに
とことん付き合いたいな、

むしろ一緒にさせてねって気持ちなんです。 





最近は2人で
おっきな紙に大好きなキャラクターの絵を描き、
それに絵の具で色を付け、ポスターを作りました。
(結構な時間かかりました!)


それから、
一緒に夕飯のメニューを考え、
包丁やお鍋を使っておかずや味噌汁を作ったり。
(ほとんどちーちゃんが自分でやりました!)


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一緒にミシンを使って、
ちーちゃんデザインの簡単なバッグを作ったり。
(膝の上に座ってカタカタやるのも幸せだったな。)



 


きっと、赤ちゃんが生まれたら大変なこと、
ちーちゃんもいくらか分かっていると思うんです。

だからこそ、
大切に、大袈裟なくらい、

この時間を、
今ちーちゃんとの時間を
幸せに思いきり幸せに生きたいと思っています。



そう思わせてくれたのは、
このお腹に来てくれた赤ちゃん。

ありがとう赤ちゃん。


ちーちゃんの不思議な一言はこちらに
「でたら、もうもどれないんだよね?」娘と胎児のおはなし







5.さいごに


二人目妊娠、結果的に私は5歳差になったけど、
結局どの年の差にも、一人っ子にも双子にも、
いい時期と困る時期があるのかもしれません。


それよりも、
「授かる」ということが、
どんなに奇跡的でどんなに尊いか。


妊娠を通して、
自分や周りの人の大事な命、
たくさん感じて生きたいと思います。





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