こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーでフリーランス保育士ママのさやかです!





実は娘のちーちゃん(4)、
先日スケートリンクに遊びに行ってから風邪をひき、
鼻水&鼻づまりで夜眠れない様子・・・


何度も何度も起きて鼻をかむのですが、
スッキリせず、寝るとまた苦しくて寝られず、

昨日は布団を蹴ったりして一人で怒っていました(^^;;


4歳でさえそうなので、
赤ちゃんはもっともっと機嫌が悪く、
親子とも寝れない日が続きますよね。


今日は私の体験談から、
鼻づまりで眠れない時の対処法を
おすそ分けしたいと思います! 


参考になると嬉しいです。

お子さんとママパパに合う方法を試してみてくださいね。


 






1.とりあえず小児科に行こう 


赤ちゃんが何度も夜泣き。

30分おきくらいに泣いて起きて、
その度に抱っこしたり・・・。


まずはなぜ眠れないのか原因を明確にしましょう。


眠れないのは鼻水のせいなのか、
熱のせいなのか、それとも他の要因なのか?

小児科に 行って診てもらいましょう。


症状を軽くするお薬を出してもらえるので、
それを飲んで解決に向かうこともあります。






2.枕元に水分を置いておく 


鼻づまりのため鼻呼吸ができず、口呼吸になるため、
喉が渇いて機嫌が悪くなることもあります。


2歳〜3歳ごろになると
「喉が乾いた」という感覚が自分でわかるようになるので、 
枕元にお茶や水などの水分を置いておくと良いかもしれません。


自分で喉の渇きを感じて、自分で飲める環境を整えておけば、
ママは起きなくても大丈夫なこともあるかもですよ。


その時の入れ物は、
飲みやすいストロータイプがオススメ。

蓋つきのものであれば、ホコリが入ったりすることもないので
安心ですね。


100円均一などにも売られているので、
ぜひ見てみてくださいね。








ストローを何度も消毒するのは結構手間なので、
市販のストローで交換できるものがオススメです。







3.傾斜のある枕をつかう 


赤ちゃんは自分で鼻がかめないので、
苦しそうでも助けてあげられず、
ママも心身ともにしんどいですよね。 


そんなときは、枕を変えてみてはいかがでしょうか?


頭の上の方が少し高く、首の方が低くなっているような、
傾斜のある枕をつかうと、

赤ちゃんもいくらか楽なようで、よく眠ってくれたりしました。 


よく、乳児の吐き戻し防止の枕として使われるような、
こういうやつです。
  ↓↓↓



 



娘が赤ちゃんの時は、ほぼこれで乗り切りました。


ママが寝不足でつらいと、
日中も子どもに当たってしまったりして悪循環なんですよね。


ぜひ試してみてください♪ 







4.鼻水吸引をする 


最近では、自宅でできるものもありますよね。








小児科でもお願いすればやってくれます。 

でも小児科の先生は、こう言っておられました。 


「いきなり何か分からない器具を鼻に入れられて、
 赤ちゃんは怖い思いをするし、嫌だと思いますよ。」


私は確かにそいうだなぁと思いました。


器具を使っても、
その時は一時的にはスッキリするかもしれませんが、 
結局また鼻水が出て同じこと。


何度も何度もやるのもどうかな?と
私はやったことがありません。


それよりも、枕作戦と、次の方法で乗り切ってきました。





5.トントン、で安心させてあげる 


赤ちゃんは眠れず、いつもと違う自分の体調に
きっと戸惑っています。


なので、ママがトントンすることで
「そばにいるよ」「大丈夫だよ」と伝え、 
少しでも安心させてあげましょう。


ママはトントンしている間眠れないので、
夜でも昼でも、子どもが眠った時には、
なるべく一緒に眠るようにしましょう。


そうしないとママの体調や精神的にも不安定になり、
結果的に子どもも不安定になってしまうことになります。


家事は少し手を抜いて、
ママの回復も大切な仕事の1つとして考えてくださいね。






さいごに 


お子さんによって、症状の度合いによって、
解決法は違うかもしれませんが、
今のお子さん、ママパパに合う方法が見つかれば
私も嬉しく思います! 



 


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