もくじ

  1. 娘の疑問と社会のルール
  2. 不安な気持ちをただ受け止めていく
  3. 大人も子どもも助け合って





1.娘の疑問と社会のルール



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4月から保育園に行きだした娘、3歳年少さん。
娘にとっては初めての集団生活の場。
そんな娘が、夜ふとんに入ってから話し出したんです。

 

 


「ママ、お話を見るときはね、お山おすわりで見るんだって。」


「そうなんだ。」 


「どうしてお山お座りじゃないといけないの?」


「うーん、みんなでひとつのお話を見るときは、
 みんなが足伸ばしてたら、後ろの人がすごく遠くなって
 見えない人が出てくるのかね?」




「ふーーん。

 ・・・あのさ、ちーちゃん(娘)さ、
 足痛いんやよね、お山おすわりでぎゅっと足持ってるの。」

 
 



 

笑っちゃった。

そうだよなぁ。
リラックスして見たいけど、好きな座り方じゃなくて
「お山お座り」しなくちゃいけないんだもんね。
 

保育園のお姉ちゃんになった自分と、
今までと同じように好きなようにしてたい自分と
戦ってる。

それってこどもも大人も、一緒なのかもなぁ。






2.不安な気持ちをただ受け止めていく

 

新しい環境で、
嬉しかったり、楽しみだったり、新しい発見がある。

その反面、

我慢だったり、戸惑いだったり、葛藤だったり、
そういうのも多い。

 

わたしが感じているのと同じように、
娘もこんなに小さい体で感じてる。

ただ、言葉にできないだけなんだな。

 

家にいたら、自分の思う通りになったけれど、
入園した娘の口から出てくる言葉は、


「自分はこうしたかったけど、
友達がこうしたから嫌だった」


「自分は今までこうしてきたし、こう思ってきたけど、
保育園ではこうだった」


そんなことが多いかな。

 

そう言いつつも、毎日保育園に通う娘。

「保育園が嫌だ」とならないためには、
こうやって寝る前とかに、
ひとつひとつの思いを聞いてみたりするのも大切なのかな。

 

「わかってるよ」「それでもいいんだよ」

そのままのあなたをちゃんと見てるし、
ちゃんと聞くし、ちゃんと受けとめるから、
そのままで大丈夫なんだよ。

って、伝えていくことが大切なのかな。

 


 

3.大人も子どもも助け合って

 

大人も環境が変わって、

時間がない!

ちゃんと自分でやって!

なんて思いがち。

 

「ママもさ、あなたと同じでうまくいかない時もあるよ」

って伝えて、一緒に頑張れたらいいな。

 

そう思わせてくれるエピソードでした(^-^)







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