こんにちは!

昨日娘のちーちゃん(4)と布団の中で話していた時のこと。
ちーちゃんを産んだ時の話をしていました。 

「ちーちゃんは、全然出てきてくれなかったんだよ〜」
そんなことを言いながら一緒に笑っていました。



ふと、ちーちゃんがこんな一言を。

「ねぇママ、おなかから いっかい でたら、
 もう もどれないんだよね?」 


「そうだよ。どうして?戻りたい?」

「うん!あかちゃんと おはなししたいなー!」 



私は現在妊娠中で、7ヶ月になるところ。

最近では、お腹の中で蹴飛ばしたりパンチしたり、
よく動く元気な子です。

ちーちゃんも私のお腹を触って、
動いているのを感じることができるから、 
「赤ちゃんがママのお腹の中にいる」と
実感できるようです。


だから、自分もママのお腹の中にいた仲間だから、
あの頃に戻ったように一緒に入って、
話をしたいと思ったのかもしれません(^-^)







実はちーちゃんが2歳の時、
私は流産をしました。
(その時のブログ「稽留流産〜プレゼントは赤ちゃんとのさよなら〜」) 

その時のことはちーちゃんも覚えています。




そして、先日妊婦健診に一緒に行き、
実際にママのお腹にカメラを当てて
お腹の中を見ることができたので、
ますます関心が高まっている様子。

しかもその赤ちゃんが、ちーちゃんにそっくりで、
先生にもそう言われたくらいでした!





なので、
自分がママのお腹の中から出てきたこと、
赤ちゃんがママのお腹の中から出てくること、
とても興味を持っているんですね。




私は、ちーちゃんと赤ちゃんの話になったときに、
なるべくちーちゃんの生まれた時の話をしたり、
ちーちゃんが赤ちゃんの時の
ちっちゃなエピソードを話したりするようにしています。







「生まれる」こと。



一度生まれてしまったら、
なかなか生まれてきたことを実感することは
少ないかもしれない。


こんな機会がないと、
「生まれる」ということは体感できないかもしれない。


だから、
「いのち」をめいっぱい感じて、
楽しみな気持ち、
幸せな気持ち、
ありがとうの気持ち、
愛おしい気持ち、
たくさんたくさん味わってほしいなと思っています。





ちーちゃんには、
そろそろ、この絵本をプレゼントしたいな。


おへそのあな
長谷川 義史
BL出版
2006-09-01




私の大好きな絵本。

結婚前から、
二人目が生まれる前に上の子に絶対読んであげたいと
思っていた絵本。


「いのち」や
「いのちのつながり」を感じられる絵本。



お腹が重たくなってきたから、 
私もamazon(おへそのあな)で購入しようかな。



ちーちゃん、きっと宝物になるんだろうなぁ。
絵本がくちゃくちゃになるくらい、
たくさん読んで、たくさん見て、
たくさん味わいたいと思います!(^-^) 






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