こんにちは!
今週末からパラリンピックが始まるということで、
テレビなどメディアでも取り上げられていますね。 

オリンピックと同じく、
パラリンピックも応援したいなと思っています!






1.ちーちゃんの「見たことない」という違和感 


私は、オリンピックの時から、娘のちーちゃん(4)には
「パラリンピックもあるんだよ」と伝えていました。

手足の不自由な人や、障害を持つ人が出るんだよと。 



今朝のテレビで、パラリンピックの話題が出ていました。

ちーちゃんは、

( ^∀^)
「ママ、パラリンピックだってー!!」

と興味深そうにテレビの前に行きました。

そこに映ったのは、
全員が車椅子の、日本選手の姿でした。



ちーちゃんはこう言いました。

(@ ̄ρ ̄@)
「え?なんか変じゃない?
 こんなんでパラリンピックできるん?」


見慣れない車椅子は、
ちーちゃんの想像する「パラリンピック」とは
かけ離れていて、驚いたようでした。 

思わず「なんか変」って言っちゃうのも無理はないかなと、
私は思いました。


私は、

(・∀・)
「そうだよ。特別な道具や乗り物を使って、
 試合をするんだよ。」


と言いました。 


ちーちゃんは、 「へー!」と言って見ていました。








2.自分の身体と、手足に代わる道具、環境を仲間につけて


私は、オリンピックもすごいと思いますが、
パラリンピックもすごいと思うんです。

事故や病気で、心身ともに崖っぷちに立たされたのに、
そこから自分の身体として動かせるようになる。

生活するだけでも大変だろうに、
それ以上にトレーニングや練習を重ねて強くなる。

自分の身体の限界を知ってるだけじゃなく、
義足や義手や、その道具を自分の身体の一部のように
操れるまでに訓練する。

そこから誰よりも強くと、
鍛え上げていく。



オリンピックは、健常者の人はとても共感しやすくて、
だから注目されやすいのかもしれない。

でも、自分が障害を持ったら、と想像したとき、
パラリンピックも、オリンピックに負けないくらい
素晴らしくて、強くて、美しくて、
とても生命力にあふれている大会だなぁと思うんです。


だから、パラリンピックも選手たちも、
ぜひメディアでたくさん紹介され、応援されるべきだと思うし、
もっともっと、
その義足のことや、ソリのこと、
スティックのこと、車椅子のこと、
詳しく紹介されるべきだと思っています。


そしたら、子どもたちも大人たちも、
どんなに素晴らしくて、
どんなに輝いている大会かということが
簡単に理解できるんじゃないかなぁと思ったりします。







さいごに


ちーちゃんが「なんか変」と思ったのは嘘じゃないし、
そんなふうに思わないでとも思わないけど、

子どもも大人も見慣れて、
当たり前に応援したり、協力しあえたり、
そんな世の中になってほしいなと願うこの頃です。



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