こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーでフリーランス保育士ママのさやかです!





卒乳・断乳のいろんな方法を聞くけれど、
実際子どもにいいのはどの方法なんだろう?
そう思ったことはありませんか?


ここでは、保育士ママのわたしがこれ!と思うものだけを
チョイスして紹介しています。


前回まで、
ポイントその①ポイントその②をお話ししましたが、
今回は最後の1つ、ポイントその③です。







その③  家族に寝かせてもらう 





1.子ども目線で考えてみる


まずは、子ども目線で考えてみます。


ママはおっぱいを持っています。
パパやじいじ、ばあばは、おっぱいは出ません

子どもはそのことをちゃんとわかっています。


「ママが寝かせる=おっぱいで眠れる」
どうしてもそう考えてしまうんですね。


いつもはおっぱいのあるママが、今日はくれないとなると、
子どもはどうしてなのかわからず、泣きます。

すぐそこにあるおっぱいがもらえないから、
子どもは困惑するんです。



そこでわたしがオススメする方法は、 
ママ以外の誰かに寝かせてもらう!です。 

わたしの場合は、夜パパがいる時を卒乳日に設定しました。


はじめは、パパでもやっぱり泣きます。
「どうしてパパなの!?」
「パパはおっぱいがないじゃん!」
と訴えるように泣きます。


でも、しばらくすると、
「今日はおっぱいがないパパなんだ」
と察して、
子どもは諦めます。

泣きながらも、諦めるように、寝ていきます。
 




2.パパ目線で考えてみる


では、パパ目線ではどうでしょう?

パパはたくさん泣かれて、悲しくなるかもしれませんが、
子どもはもうおっぱいが必要な時期ではありません。


それにパパを嫌いで泣いているわけではなくて、
「おっぱいちょうだい!」
と泣いているんです。


おっぱいのあるママからすると、
おっぱい欲しいと泣く子にこのおっぱいをあげないのは辛いです。


一方パパは、おっぱいが出ないから、
パパもある意味、諦めがつくんですよね。 


子どもにとっても、パパママにとっても良い条件。

そんな中で卒乳に挑戦できたら、いいんじゃないかなって思うんです。





さいごに


子どもにとっては大きな試練の「卒乳」。
家族で協力しあって挑めたらいいですね。





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