こんにちは!

チャイルドコーチングアドバイザーでフリーランス保育士ママのさやかです!




卒乳、断乳。
授乳しているママなら必ず悩む通り道。
子どもにも、ママにとっても試練ですよね。


「おっぱいバイバイだよ」と言った瞬間、
泣き叫ぶ我が子。

1時間でも2時間でも泣きます。


ママは、
我が子が可哀想なのと
自身が辛いのとで
「わかった、おっぱいあげるよ…」

そう言いたいのを何度も飲み込みますよね。


わかります!


今日は、そんな卒乳・断乳を
子どもたちに一番負担なく成功するためには?というテーマで

3つのポイントにしぼり、考えていきたいと思います。

今回はその①です。






1.いきなり卒乳ではなく、10日前からあらかじめ伝えておく 


「うちの子まだ分からないから」と
子どもに説明なく出かけたり、
何かをさせたり、
ダメと言ったり、

そんなことって結構多いんじゃないかなと思います。


例えば、あなたが
「今この瞬間からスマホは一生使えません」
と言われたら、どうしますか?


たぶん、怒りますよね。

わたしだったら、どれだけでも説明を求めるかも(笑)


子どもも同じだと思うんです。
どんなに赤ちゃんで言葉がわからなくても、
その事の前に、理解を求める表現があったかなかったか。

それだけでも全然ちがいます。


要するに、
どちらにしても怒らせてしまうんだけど、
それ以前に誠意を伝えられていたか。

それ次第で赤ちゃんの反応が随分変わると思うんです。


赤ちゃんは、突然
「おっぱいは今後一切飲めません」
と言われるわけですから、
それはそれは怒ります。

悲しくもなります。


おっぱい大好きな赤ちゃんに突然言いわたすのは、
あまりにも酷すぎるので、

わたしは、できれば事前に伝えておくことをオススメします。 


「あと10回飲んだらおっぱいバイバイだよ。」

「あと5回でおっぱいバイバイしてお兄ちゃんなろうね。」 

「明日はおっぱいバイバイの日だよ。」


そんなふうに、カウントダウンするように、
お子さんに伝えてあげてください。


お子さんが理解できるかできないかではなく、
「あなたを想っての行動なのよ」
を表現として伝えることが、
大切なのではないかなと思うんです。 



赤ちゃんは理解できず泣きます。
でも、あなたがお子さんをきちんと思いやっていた気持ちは、
いつかきっと理解できる時が来ると思うんです。



ママは必ず通る道。
赤ちゃんも頑張って乗り越えます。
ママも一緒に頑張りましょう!




さて次回は、子どもにいい卒乳・断乳のポイント②をお伝えしますね!





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