昨日ちーちゃん(3歳)がつくった
「虹」。

それは、トイレットペーパーの芯に、
シマシマになるようにカラフルに塗ったもの。
 

30分以上かけて、全色のペンを使い、
となりの色と重ならないように・・・

それはそれは、いつになく集中して取り組んでいました。
こんなに根気づよく最後まで自分で取り組んだのは、
初めてかもしれない!
 

途中、諦めそうになりながらも、休憩しながらも、
自分で決めた目標へ頑張る気持ち、
素敵だな〜と思いながら見ていました。
 

ち「できた!!」

一部始終を見ていたわたしは、
思いきりその頑張りを認めることができたし、
一緒に喜ぶことができました。


そこへ帰宅したパパ。

ち「パパみてー!!!」

真っ先にこれを見せに行きます。


パ「これ自分で作ったん?すごいやん〜。これなに?」

ち「んとね、にじ!!」

パ「え?虹の、何?(笑)虹のトイレットペーパー?(笑)」
 (と言って、どこかへ行く。)
 

・・・数分後・・・

ち「ねぇ、パパみてー!!!」

パ「だからこれ何?」

ち「にじ!」

パ「虹のトイレットペーパーやろ?(笑)」
 

娘はどうして何度も見せにきたか。
それは、認めてほしかったから!

娘が見せたかったのは、「つくった作品」ではなくて、
「頑張った証拠」なんですよね。
 

例えば、金メダルを取ったよと見せに来て、
「へぇーこれは金っていう素材でできてるんだね、すごい!」と言われたら・・・
そこじゃないよ!!となりますよね。
 

ママにも、先生にも、こういうことはたくさんあります。
こどもが本当に伝えたいことは何なのか、
瞬時に理解することは難しいこともありますよね。

でも、意識して毎日関わっていると、
だんだんと汲み取れるようになってくるはず♡
 

いつでもこどもらしい大人でいたいなぁ!
こどもに信頼してもらえる大人でいたいなぁ!







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