こんにちは!

わが家のダイニングのテーブルには、
ティッシュボックスが置いてあります。

ご飯の時、娘が口を拭いたり手を拭いたり使うのですが、
最近、それがとても気になっていたんです。

今日はそのことについて考えたいと思います!










1.「ものを大切に」大人は見せてる?



子どもには、物を大切に使う子になってほしいなと
私は思っています。

だから、「大事に使おうね」って言います。
物を投げたり、すぐに捨ててしまったりする時は、
そういう話をします。

でも、ふと思ったんです。

大人の生活の中で、
まだ使えるけれど不要なものは捨ててしまったり。
壊れてしまったら、直すより買ったほうが良いと思い、
新しいものを買ったり。

そんなことがよくあるなぁと。

子どもは大人のすること言うことをよく見ているから、
そうなるのは当たり前だなぁって。

だから、できることなら、繰り返し使えるものや
繰り返し使う知恵みたいなものを、
一緒に共有していけたらなと思うんです。

もちろん、便利なものは時代に合わせて
使っていきながら。







2.無意識にたくさん使ってしまうティッシュ



とても使いやすいティッシュ。

うちでも口や手をティッシュで拭く時に、
娘が無意識にたくさん使ってしまっています。

でも、毎回捨てる必要はなくて、
そばに置いておけば、折りたたんで繰り返し使えますよね。

娘にそれを言っても、
やっぱり「ティッシュ=捨てるもの」という感覚なようで、
無意識に丸めてしまったり、捨ててしまったりと、
なかなか定着しませんでした。


そこで、使わないハンカチを濡らして、
それをおしぼりとして使うことにしました。

そしたらこれがとても使いやすかったんです!

「汚れたら自分で拭く」という習慣も、
「折りたたんで繰り返し使う」という習慣も、
「洗って何度も使う」という、ものを大切にする習慣も、
自然と身についていった感じでした。







さいごに


時代がだんだん便利になって、
いつでもどこでもものが手に入ったり、
お金のやり取りをせずにものが買えたりする時代。

その仕組みを知ってる大人にとっては当たり前だけれど、
知らない子どもにとっては、なかなか理解できないものですね。

例えば、ティッシュは木からできていて、
作るためにはいろんなものや人の力があること。

それを伝え「ありがとう」という気持ちをもって
日々過ごすためには、どんなふうに大人が行動し、
どう子どもに伝えていったらいいのか。
これからも考えていきたいなと思います(^-^)

 

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