こんにちは!

今日はとても風が強く、雨も強くなってきて、
何か事故が起こりそう…と思わせるような天気です(>_<)
皆さんのところは大丈夫でしょうか?


さてさて、今日は保育園でお当番活動をしている
ちーちゃん(4)のお話を。











年明けから、保育園でのお当番活動がスタート。

みんなより早く遊んでいたものの片付けを済ませ、
テーブルを拭いたり、給食の配膳のお手伝いをしたり、
みんなの前で大きな声で挨拶の号令をかけたり。

お当番さんは大忙しなのに、
ちーちゃんはやる気満々!
いつも張り切っています。


そんなお当番もそろそろ3回目の順番が回ってくるというある日、
ちーちゃんと布団に入ると、こんなことを言い出しました。


ちーちゃん(   ´-`)
「明日Kくんとお当番だー。ちー、大丈夫かなぁ?」

ママ(  ・∀・)
「どうして?」

ちーちゃん(  ´ Д `)
「Kくん言ってもやってくれないことあるんだよね。」


ママ(  ・∀・)
「そうなんだ。」


ちーちゃん(   ´ ▽ ` )
「でもちーちゃん、Kくん好きやよ!(^-^)」 





ちーちゃん、Kくんのことを
 “仕事ができるかできないか” ではなくて、
しっかりといいところも見つけていたんだなぁって。

私はなんだか嬉しくなったのと、
ちーちゃんをとても尊敬しました。

ちーちゃん、相手が “できるかできないか” ではなくて、
自分が “サポートできるかできないか” を気にしていたのかな?

大人の私だったら、
そんなふうに考えられるかな?





そんなことを考えました。

やっぱり子どもは純粋で素直で、
大人になればなるほど、何か結果みたいな、
目に見えるものにとらわれすぎているような気もしたんです。

私がいつも考えていることなのですが、
「子どもらしい大人でいたい」なぁと
改めて思ったのでした。

いつも子どもの姿から気づかされる、
大人の方が学ばされている、
こんな気持ちを大切にしていたいです(^-^)



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